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理学療法士ってなぁに?

高齢者や病気やケガで身体の機能が、衰えたり損なわれたりして 正常に動かなくなった人が運動や物理療法を行い、機能の回復を サポートするリハビリの専門家のことを理学療法士といいます。

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転職成功した25歳男性の体験談とアドバイス

転職に成功した男性からのリアルな体験談から来るアドバイスとなります。現在、理学療法士として働く中でいまの会社の行く末に不安があったり、いまの職場環境や給料の面で不満で別の仕事への転職をお考えな方の参考になると思います。

3年の社会人経験が無くても転職は出来る!

25歳の時に転職を始めた男性です。給料を高めるために転職を始めました。また給料だけでなく、転職という即戦力が求められるマーケットでどこまで自分が通用するのかを試してみたいという思いもありました。今のままだと年功序列に従って、昇給、昇格を数年待つ必要がありました。

もっと早く多くの経験を積みたいと考え、給料も求められるレベルもより高くなる場所を求めて転職を始めました。もともと1つの会社にずっといる気はなかったのですが、徐々に良くなる待遇やボーナスになかなか踏み切れずにいました。しかし、優秀な人から転職をしているのを目の当たりにして、ようやく自分も決心しました。

今しないと、このままズルズル一生この会社にいてしまいそうな気がしていました。転職自体は簡単なものではなかったですが、実際に行動に移してよかったと思っています。

新卒として入社し、2年目の途中で転職したことになります。転職マーケットでは3年目からでないとなかなか相手にしてもらえないと聞いていましたが、自分の場合はそんなことはありませんでした。

ある程度最低限の能力を確保するためであって、3年の社会人経験がなくとも大丈夫だと思います。大事なことはそれ相応の能力があることを示すことができるかどうかです。

実際、自分が内定をもらったところは5年程度の社会人経験が求められていましたが、十分な能力があることを伝え、内定をもらうことができました。

転職エージェントへ色々と相談しました

転職活動の際、リクルートエージェントを使いました。情報量も豊富でコンサルタントの方も丁寧だったので最後まで使用していました。他にもマイナビやenなども登録をしましたが、それらは情報を確認するためだけで、メインのサイトとしては一番情報量が多かったリクナビを使っていました。

転職エージェントには、自分の希望しているマーケットや給料、それがどれだけ難しいか、どのように進めたらいいのかなど相談していました。

人によってもちろん異なると思いますが、担当してくださった方はとても親切に対応してくれました。実際、インターネットだけで調べるのには限界もありますし、時間もかかるため、積極的に登録して連絡を取ることをお勧めします。

転職により給料を大幅アップ

1つは最大の目的でもあった給料を約2倍にあげることができたことです。そして転職してからは即戦力として実績を早期に出すことが求められる緊張感のあるフィールドで働くことができています。

実際転職してからの働き方というのは全く違うものでした。周りよりもいい給料で採用されているため、暗黙のプレッシャーのようなものがあります。

他の企業から転職してきた人が既存の人もよりも結果を出せないと、その採用のOKを出した人の責任が問われます。そのため、以前よりも求められるレベルは上がりましたが、自分が求めていたものだったので満足しています。少なからず転職にはこのような面があると思うので、転職を考えている人はその後の働き方についてもしっかりと考えた方がいいと思います。

辛かったことは3点あります。1つは働きながら転職活動の時間を確保することです。平日にも面接が入るため、有給をとったり、午後休をとったり、仮病を使ったりと時間を確保することが大変でした。

長期化するとこのように時間を作ることはできないので、できるだけ短期に転職活動を終わらせなければならないと思っていました。2つ目はメンタル面です。

転職が決まり、退職が決定するまでは、現状の業務をもちろん続けなければなりません。しかし気持ちは転職をしたいという方向に向いているため、モチベーションがわきにくい中で仕事を進める必要があります。

それは想像以上に大変でした。3つ目は、いざ転職が決まった際にそれを上司に伝え、手続きを終わらせるまでが一番大変でした。上司はなかなか転職のOKを出してくれず、何度も面談が続きました。一人の上司が終わった後にも三人ほどと面談をしなければならず、時間も体力もかなり必要でした。

転職にかけた費用や時間について

費用は交通費などで1万円もかかっていないです。食事の際は食事代を出してもらえましたが、交通費の支給などは特になかったです。時間は1つの会社に申し込んでから2ヶ月ほどかかりました。

これ以前に履歴書を書く時間、情報を調べる時間なども含めると4ヶ月ほどかかっていると思います。最初に連絡を取った会社からの内定が決まったので、かかった時間に関しては短い方だと思います。

同時に合計3社との面接を進めていました。最初の会社に内定をもらえなかったら半年ほど6ヶ月ほどかかっていたと思います。費用や時間なコストよりも、精神的なエネルギーの消費の方が圧倒的に大きいです。

それが円満退社ではない場合ならいっそうしんどいです。言ってみれば転職は現状の会社よりも良い選択と信じて進むわけで、残っている人を否定する一面もあると思います。費用や時間よりも、その会社に残る人たちに対しての対応をどのようにするのかをしっかりと考えたほうがスムーズに転職できると思います。

すでに転職経験がある方に相談するのがおすすめ

転職をする際はもちろんどのような会社に次に行くかを考えることは重要ですが、内定をもらってからの手続きをしっかりと確認してから臨んだ方がいいと思います。会社によっても違うと思いますが、例えば有給消化はどうなるかとか、ボーナスはどうなるのかなどです。

人事部に聞きにくければ、すでに転職をした人に相談をするのがいいと思います。私は相談なしに自分でどんどん進めてしまったので、手続きにも時間がかかり、なかなか大変でした。正直、悩んでいても何も進まないので気になる会社にはどんどん連絡を取ってみていいと思います。

それらが全滅してしまえば、結局悩んでもしょうがないので、まずは自分で積極的に会ってみるのがいいです。インターネットの情報は正しいこともそうじゃないこともたくさんなので、実際の社員の方と会って話してみることをお勧めします。自分は内定をもらうまでに、面接とは違う形で2度お話を聞かせていただきました。

お仕事体験談:派遣会社で働きだして20年

私は現在45歳なのですが、25歳の時に北海道を離れ愛知県の豊田市にやって来ました。最初は旅行で愛知県に来たのですが、愛知県の環境がとても気に入り、愛知県の豊田市に住むことにしたのです。 とは言え、貯金もほとんどなく生活も苦しい状態でしたので、北海道の派遣会社に登録して赴任旅費を出していただき愛知県までやって来たのです。当然住むところは派遣会社の寮でした。派遣会社の寮は、当時は3 LDKに6人が住むなど当たり前だったのです。 私が入った寮は3 LDKに8人というものすごい所でした。冷蔵庫は大型の冷蔵庫がたった一台で、その中に名前を書いて保存しておくといった生活だったのです。 ただ仕事のために生きているというか、寝るためだけのところだったのです。その当時は残業が8時間など当たり前の生活でした。ひどい時には三日間通しなどという事もあったのです。工場の休憩所で寝ている人はたくさんいました。それくらい忙しかったのです。 今では絶対に考えられないようなことですが、月に50万60万稼ぐそんな時代だったのです。ところがどんどん厳しくなり、残業が少なくなったり仕事が無くなくなったりし、派遣切りをするようなことまであったのです。今はワンルームが当たり前の派遣会社の寮ですが、仕事が少なく寮費も高いので結構大変です。でも、派遣は結構自由に出来るのでこの生活が気に入ってるんですよ。

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