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興味を持つこと

"勉強の方法。それはまず第一に、興味を持つことである。

興味を持ったことは、楽しく勉強できる。楽しく勉強したことは、難なく頭に吸収される。

これは、大人になって知ったことだが、何も勉強自体に興味を持つことはない。

好きな人のことや、自分の得意なこと、自分の将来のこと、ついやってしまう癖、家族のこと、TVのワイドショーやニュース、食べ物の事、今日の気温の事。

たくさんの事に興味を持って生きることで、自然と勉強したいと思うときがある。

大人になって学校に通う人もいるくらいだからね。

勉強といっても何も特別難しいことばかりではない。

たとえば、好きな人がサッカーが趣味だったとする。TVを見て、彼が盛り上がっていても、一緒に話にすらついていけない。そんなとき、サッカーのことを知ろうとする。この選手はだれだろう。どこの国が強いんだろう。このサッカー用語は何を表わしているの?彼と一緒に、盛り上がりたいから、サッカーについて調べて、掘り下げて覚えていく。それも立派な勉強。

たとえば、家族に病気がちな人がいるとする。なんで、こんなに体が弱いんだろう。少しでもこの人の役に立てることはないか。今飲んでいる薬は本当に大丈夫なんだろうか。こんなに強い薬じゃなくて、もっと自然な方法で治療出来ないんだろうか、そんな思いから、自然医学を勉強する人もいる。

本当は勉強って、何かに興味を持って、深く知って掘り下げたいときには自然と出来てしまうものなんだ。

だから、まずは、自分や、周りのことに興味を持つこと。それが一番の勉強の方法だ。

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