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シフトを多くして雇用の枠を広げる

"友人が独身時代に福祉関係の仕事をしていました。

友人は介護福祉士として総合病院内で働いていました。
看護師と同様に3交代勤務をこなし、介護が必要な老人の入浴介助など
腰に負担のかかる重労働もこなしていました。

その頃はひとりの介護福祉士にかかる負担はかなりのものだったようです。

また医療現場では、専門医や認定看護師など、一日にたくさんの患者を
診察できるさまざまなシステムが導入されてきています。

医療、福祉の現場の人手不足を解消するには、やはり仕事の分野を細かく分ける
勤務するシフトを細かく分けるのが良いと思います。

医療関係、福祉関係の資格を持っていながら、家庭との両立で勤務できない
という女性も多くいます。そのような女性が昼間のみ5時間前後勤務できるように
夜勤専門の勤務を設けている医療機関も増えてきました。

また土曜、日曜、祝日、大型連休、年末年始は報酬をプラスすることで
出勤する人が増えますし、家庭と両立したい女性が休むことができます。

そしてここで大切なのは、夜勤や休日の出勤をする人と、そうでない人に
はっきりと報酬の差をつけることが大切です。ここがはっきりしていないと
人手不足は解消できません。

激務でも報酬によってやりがいを感じてもらうことが大切です。"

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