TOPへ戻る  >  養成施設

養成施設

後進の指導することも理学療法士の大切な役割です。


理学療法士養成校の教育者として人を育成する
仕事の場もあります。


指導者になりたい場合は、最低でも理学療法士として
臨床経験が3年以上必要な事がひとつ上げられます。


3年以上の臨床経験者は、臨床実習指導者として認められます。
ただ、3年の経験を積んだだけではなれません。


技術はもちろんのこと、幅広い知識と見識を持ち
指導者として見本となるようにならないといけないです。


また、理学療法士としての大変さも伝えて
いかないといけませんね。


後進の指導ということで、大学、短大で学生を指導して
仕事もしますし、専門分野の研究をしている人もいます。


非常勤として理学療法士の仕事をしながらのかけもちで
指導している人もいます。


子供の障害教育などのために、幼稚園や保育所にもということで
養護教諭や養護訓練教諭として、文部省の認定を受けている
理学療法士もいます。


肢体不自由児や知的障害児などのために、教育から生活のことまで
訓練をして、自分の力で生きていけるように援助しています。


職業訓練の分野には、共同作業所とか授産所として
身体障害者授産施設、知的障害者授産施設、精神障害者授産施設などの
地域の作業所もあります。

その他の管理サイト一覧



運営者情報

サイトMENU

Copyright (C) 2015 理学療法士の資格と仕事. All Rights Reserved.