TOPへ戻る  >  協力する専門職

協力する専門職

理学療法士は、ほかの職種の人たちと協力して治療にあたります。
病院なら医師、主治医や専門医の指示で理学療法の必要があれば、
患者について必要なことを調べます。


そこで、作業療法士や言語聴覚士など、他のリハビリスタッフと
連携して、リハビリを行います。


看護師からは入院中の患者のことを聞いたりして、情報交換をして
治療の方向性、計画、目標を立てます。


退院後のことについては、生活面からソーシャルワーカー、介護福祉士、
保健士などのコーディネート的なことをする人たちと協力します。


作業療法士は、機能が回復してきた人や精神障害がある人に
手芸や工作などをして、日常生活や社会に戻れる能力を訓練します。


義肢装具士は、手足や身体の一部、すべてを失い不自由に
なった人に、状態に合った義足や義手などの義肢、装具を作ります。


言語聴覚士は、話すことや聞くといったことに障害のある人に
訓練をして障害をやわらげてあげるようにしていきます。


視能訓練士は、目が不自由な人や障害がある人に検査や訓練
をします。


その他にも、沢山の専門職の人たちと連携して治療を行います。

その他の管理サイト一覧

リクルートスタッフィングで派遣の求人をチェックしてみました


運営者情報

サイトMENU

Copyright (C) 2015 理学療法士の資格と仕事. All Rights Reserved.