TOPへ戻る  >  治療期間

治療期間

リハビリで行う機能回復には、座る、立つ、歩く
食べるという基本動作から人と話す、働く、何かを作るなど
社会生活まで、人が生活する上での機能のことをいいます。


理学療法士は、日常生活での基本動作をする運動機能を
メインにリハビリを行います。


理学療法士のことを英語でフィジカル・セラピストといい
現場ではPTと略して呼ばれていますね。


疾患の症状は沢山ありますが、時期もさまざまですね。
身体が不自由で動かせない原因は、痛み、骨折、筋肉疲労
損傷、関節の痛み、むくみ、萎縮などがあげられます。


直接的な原因から脳による原因で、脳梗塞、脳出血や
脳によるダメージで、中枢神経から運動コントロールが出来ないなど


これら、理学療法の対象になりますので、年齢に関係なく、
乳幼児から成人、妊産婦、高齢者まで、すべてになりますね。


期間も治療の最中、回復を待つ為の入院中、医師による治療が
終わり様子を見る退院後まで、大きく3つにわかれます。


理学療法士は、この期間すべての時期に関わります。


集中治療室に入っている急性期には、ベッドの横でリハビリを
したり、入院中の亜急性期や回復期には、リハビリルームで
トレーニングをサポートしたりしますし


退院後の維持期では、車いす、義肢や装具の調整、発注から
病気などの再発防止にも気を配ります。


また、高齢者や障害者の施設にも理学療法士が関わります。

その他の管理サイト一覧



運営者情報

サイトMENU

Copyright (C) 2015 理学療法士の資格と仕事. All Rights Reserved.