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国家試験について

■受験資格
1、大学入学資格を持つ人で、文部大臣指定の学校または
厚生労働大臣指定の理学療法士養成施設において、
3年以上理学療法士として必要な知識・技能を修了した人(卒業見込みを含む)


2、外国の理学療法に関する学校もしくは養成施設の卒業者、
または外国で理学療法士免許に相当する免許を受けた人で、
厚生大臣が1にあげる人と同等以上の知識・技能があると認定した人。


3、理学療法士及び理学療法士法の施行の際(1965年8月28日)、
現に文部大臣または厚生大臣の指定した学校または施設において、
理学療法士となるのに必要な知識・技能を修業中で、法施行後に
その学校または施設を卒業した人。


■試験内容
一般問題と実地試験になっていて、5枝択一式で筆記の試験です。


一般問題は、解剖学、運動学、生理学、病理学概論、臨床心理学、
リハビリテーション医学、リハビリテーション概論、臨床医学大要、
人間発達学、理学療法からになります。


実地問題は、運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、
臨床医学大要、人間発達学、理学療法ですね。


■試験日程
申込期間は、毎年1月ごろですね。試験は、毎年3月ごろです。
手続きは、期間内に試験地を管轄している理学療法士国家試験臨時
事務所に書類を出すか郵送します。


受付終了後に、受験票が送られてきます。


■受験の必要書類
1、受験票、2、写真、3返信用封筒です。
人によっては、修業証明書または修業見込証明書、卒業証明書または
卒業見込証明書、理学療法士国家試験受験資格認定書の写しが必要になってきます。


修業見込証明書、卒業見込証明書を提出した人は、後で修業証明書、卒業証明書
の提出が必要になります。


提出には期限があるので注意が必要ですね。
提出しなかったら、合格しても取り消されます。


受験料は、1万1000円ほど必要です。収入印紙も受験願書に貼ります。


合格発表は、毎年4月ごろですね。厚生省か理学療法士国家試験臨時事務所に
氏名が掲示されます。


理学療法士になるために、合格後免許の申請をします。
免許申請書と合格証書を保健所に出したら、数ヵ月後に
理学療法士の登録番号が記入された免許証が交付されてきます。

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