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理学療法士の資格

理学療法士は、国家資格です。

国家資格とは、国が法律で定めた国や地方自治体などが
認定する資格のことをいいます。


国家資格は、国が個人の専門知識や技術を認めていて、社会的地位を
保証しているので、信頼がある資格です。


資格には、国家資格、公的資格、民間資格がありますが、
公的資格は、官庁が認定した審査基準があり、財団法人や
社団法人が認定をしています。

民間資格は民間団体が認定したものですね。


理学療法士の場合は、1965年「理学療法士及び作業療法士法」に
もとづき整備されました。厚生労働大臣が免許を与えています。


厚生労働省の名簿に登録されて初めて、理学療法士を名のれることが
できますね。


国家資格を取得するには、大変難しく所定の養成学校の課程を修了させ
受験資格を得てから国家試験に臨みます。


国家試験に合格するのは、かなり難しいですが、養成学校で勉強
すれば、合格率は高いですね。


国家試験に合格して理学療法士になれても、本当に大変なのは
理学療法士として現場に立ったときでしょう。


日本理学療法士協会は、世界理学療法連盟(WCPT)に
加盟しているので、日本だけでなく海外でも資格を生かせます。

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