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物理療法

物理療法というのは、患者自身の身体を動かさないで、
外から何かを刺激を与えて治療をします。


物理療法のおもな目的は、痛みやはれを和らげたり
動きやすくして、リラクゼーションを目的にします。


温熱療法、寒冷療法、電気治療、水治療法といった
外から当てて治療を行います。


温熱療法は、ホットパックやパラフィンパックで
患部にあてて暖める方法ですね。

暖めることで血行や代謝を促進します。
表皮に近いところを暖めるのに用いますね。


これらは、袋にゲル状のものが入っているものや
ろうを暖めたもので、ろうが乾くまでは暖かいですね。


寒冷療法は、アイスパックや冷却スプレーを使って
患部にあてて冷やします。


普段でもスポーツをしている時に、捻挫などをすると
はれたときに患部を冷やしますが、これは末梢神経を収縮させて
痛みを和らげたりするものです。


電気治療は、マイクロウェーブ、超音波を使って
振動させたり暖めたりして、筋肉に刺激をあたえる
やり方ですね。


これらは、表皮よりも深いところを暖める時に用います。
そのため、直接患部に触れる必要はないですね。


水治療法は、温水や冷水で浮かしたり、水圧を利用して
患部に刺激を与えます。

水の水流や浮力を使うことで、関節痛や運動マヒ、肥満などにも
効果が現れます。

ハバードタンクといった横になったままの姿勢で入れる
専用の浴槽がありますね。

疾患の状況によって、暖めたり冷やしたり、強くしたり弱くしたり
深くしたり浅くしたりと変わってきます。


他にはレーザーを当てる光線治療法もあります。

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